家計簿を締めた大家族の収支報告
9月の家計簿を締めました。
夫(地方公務員)/私(時短正社員)/長男(小3)/長女(6歳)/次男(3)/次女(0)の大人2名・子ども4名の子だくさん家族です。
▶8年前に戸建て4LDKを2890万円で購入
全期間固定35年・1.26%・月々72,104円/ボーナス月+60,000円返済中
▶私の奨学金600万円をコツコツ返済、残120万円
▶奨学金を返しながら7年で資産1000万円達成✨️
現在4人の子どもたちの教育費のために、毎月黒字家計を目指しています。

9月はイレギュラーなことがたくさんありました。
まずは嬉しいニュースから。
▶定額減税で引ききれなかった分について、助成金という形で給付がありました。
その額15万円
15万円は大きな額ですよね。
嬉しくなっちゃったけど、我が家は全額貯蓄にまわします。
イレギュラーな収入は「ないものと考える」というのが我が家のルールです。
ちなみにボーナスもいつなくなるかわからないので、基本は全額貯蓄です。
国としては消費に回してほしいのでしょうが、物価高で今後が心配でならないので、ためられるときは貯めきる!というのが私の静かな決意です。
▶育休手当がようやく支給されました。
誕生から5ヶ月経ってようやく!ようやく支払われました。
これまで3回育休手当をいただいたけど、毎回遅すぎて焦ってしまいます。
毎回5ヶ月くらいかかっていたので、残高が減ってくばかりで辛かった過去ですが、今回はきちんと生活防衛資金を貯めていたので、資金ショートはしませんでした。
予定がわかっている出費には、計画的に積み立てていく仕組みを作るのが一番ですね。
ということで今月は収入が多めでした。
支出についても特に予定通り。
夫のお給料が35万円あれば、それだけで生活していけることがわかってきました。だからこそ、固定費を「居心地良く、燃費良く」低く保っていくのが、予算内で収めるコツなのかなと感じています。
「4人子どもがいる家庭は医者のお家なのでは?」といわれることがありますが、そんなことはありません。本当に普通の公務員と会社員夫婦が4人を育てています。
「4人目がほしいけど、どのくらい収入があればいいの?」そんなお悩みの方に届いてくれるといいなと思います。
【おうち時間におすすめ韓国ドラマ】SKYキャッスル【母ならわかるわかる・・・】
おはようございます(*´∀`)♪
今日の天気は雨で、ベビ子とお散歩も難しく
おうち時間とやらを過ごしています。
みなさんも、おうちで過ごす時間が増えたのでは?
また、オリンピック・パラリンピックも終わり、
なんだか時間を持て余している・・・なんてかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
ということで、産後韓国ドラマしかみていない!
韓国ドラマしか勝たん!という状態の私が
おすすめしたいドラマについて書かせていただきます!
↓↓↓↓
それがSKYキャッスルです!
⭐️あらすじ⭐️
SKYキャッスルは、いわゆるセレブが集まる居住地域。
受験を控える子どもたちと、
子どもたちの教育に命をかける(本当に命かける)親たちを取り巻く人間模様を描いたドラマです。
⬇️ちょっとネタバレあり⬇️
難関ソウル医大に合格したSKYキャッスル居住者の息子。
自慢の息子だと褒め称える親と、羨望の眼差しと「我が子も・・・」と期待する隣人たち。
我が子の医大合格という成功に幸せの絶頂であるはずの母親が、
ある時池の辺りで猟銃で自殺する。
なぜ、幸せであったはずの母親が死を選んだのか。。。
受験を控えるイェソとその母ヘジン。
ソウル医大合格に向けて【受験コーディネーター】のキム先生を雇う。
キム先生は、あの幸せの絶頂で自殺した母親の息子をコーディネートしていた人でもある。
受験合格に向けて、万全のバックアップ体制を整えるキム先生だが、
話が進んでいくと、他にも受験生が医大合格後に自殺していたり、
過去に夫を殺したという容疑をかけられた人物でもあったことが明らかになる。
イェソやヘジンにも、「なぜ?」というトラップをたくさん仕掛けていくのだが、
彼女の行動の理由は・・・?
❤️感想❤️ネタバレあり❤️
キム先生には、昔IQ200とも言われた娘がいた。
「いた」というのにも理由がある。
夫が死んだ事故で脳に損傷を負い、脳の障害をおってしまったのだ。
彼女は山奥のガラス張りになった部屋で積木をして遊ぶ娘の姿を、
堪えられない涙を流しながらみつめる。
IQ200だったはずの娘。
だがその娘はもういない。
障害を負ってしまった娘を受け入れられないキム先生。
直接、娘に会いにいくことはない。ガラスを隔てて、娘の様子を眺めるだけなのだ・・・
一方、イェソの母親ヘジンと対峙するシーンで
「(医大に入れたいという)親の思いではなく、子供の思いを受け入れるべきだった」とヘジンにいう場面がありました。
「受験コーディネーター」という、何がなんでもソウル医大に入れる職務からは、かけ離れた言葉でした。
これは、キム先生の自分へ言い聞かせる言葉だったのかもしれないと思うのです。
「IQ200の娘でなくても、あの子は私の娘なのだ」と自分に言い聞かせる、でも100%受け入れることはできない。。。そんなキム先生の「わかっているけど、できない」ことの表出だったのではないかと思いました。
我が子に期待する親と、
期待に応えるために親を憎む子供、自殺をはかる子供、自分を追い詰める子供。
我が子には投資をした分期待してしまう。
これを行動心理学的にはサンクコストというそうです。
投資した分、投資を取り返そうとするのですね。
でも子育てって、本当に自分の思うように行かない・・・
自分の人生だって100%思い通りなのか、計画通りなのかと言われれば、そんなことはない。
だったら子供の人生だって、他人なのだからもっと計画通りになんていかないはずなのです・・・
でもそこが親という立場。
親だからこそ、自分の思いを分身とも言える子供に投影してしまう。
そしてこのドラマの場合舞台は韓国ですが、
私個人の感想としては、
もう沈み行くしかない日本において、
「生きていくために」子供に投資することがある程度「親のつとめ」となっているのではないかなと感じる部分もなくはないので、
「親のつとめ」と「子どもへの期待・投資」の線引きがとっても難しくなってきているなというのを感じました。
一番好きなシーンは、
子どもがハーバード大学に入ったという嘘をついた子供に対して、親としてこれまでひどいことをしてきたと反省する母を、隣人の母親同士が慰めるシーン。
「子育ては大変すぎるわ」と言って肩を寄せて泣くシーン。
この一言はとても印象的でした。
お母さんなら、「ちょっと大袈裟よね」「これはやりすぎ」という感想ももちろん持ちますが、
「云々、わかる」という納得もたくさんあるドラマ。
感情を乗せられるドラマでもありました。
おうち時間におすすめドラマでした。
【パラリンピックが良かった!】アラサーなら知っているアノ人が立役者だった件について
パラリンピック良かったよね〜
先日9月5日に東京パラリンピックが閉幕しましたね。
感想はひとこと、ずばり!
すごく良かった〜〜〜
パラリンピックの競技も、今回の開催まで知らなかったものばっかり。
でもすごく楽しめました!
個人的にはオリンピックよりもゴニョゴニョゴニョ・・・
TVでもみたのですが、
閉会式もすごく良かった!
調べてみましたら、アラサーなら知っているあの方が
閉会式に携わっていたそうなのです(*´∀`)♪
それが小橋賢児さん。
- 小橋賢児さんは1979年8月19日生まれの現在42歳
- 最近はTVでお見かけする機会もなかなかありませんでしたが、クリエイティブディレクター、音楽イベントプロデューサー、DJ、映画監督としてのお顔もお持ちだそうです。(え、かっこいい)
-
2007年に芸能活動を休止してアメリカに渡り、以後世界各地を旅するなどしていた。
- 2021年(令和3年)9月5日に実施された、2020年東京パラリンピックの閉会式にて総合演出を担当した。
お久しぶりでしたが、こんなところでご活躍されていたとは・・・
とっても良い閉会式だったと思いました!
パラリンピックの競技自体もすごく良かったですよね。
障がいの場所がそれぞれ違っても、
一人一人それを補う工夫をしたり、
競技のルールも考えられたものでした。
一人一人点数が違ったりすることが「差別」ではないんですよね。
それぞれができること、難易度が違うから、
その努力というか、創意工夫に合わせた結果が点数の傾斜というわけで・・・
そして何よりも、
違いが競技のベースにあり、
当然競技者でも共有されているところ、
「これは差別だ!」なんていう雰囲気が全くないところ、
協議が終わるとみんな仲良しで讃えあっているところ。
感動しました〜。
パラのファンになってしまいました。
オリンピックって「国を背負って」みたいな背景が
見え隠れする瞬間もありますが、
「人間としての力」を見せてもらっている感じがして、
とても勇気づけられました。
今回は東京で開催されたからたくさん放送されたのかな?
今後もたくさん放送してほしいななんて思いました。
みなさんはどんな視点でパラリンピックをご覧になりましたか?
ぜひ教えていただきたいです(*´∀`)♪